So-net無料ブログ作成
検索選択

大平俊介のセンター試験勉強法マニュアル 国語編 レビュー 感想 [大平俊介のセンター試験勉強法レビュー]

センター試験の国語は、ある意味最も対策の立てにくい科目と言ってもよいでしょう。

たいていの人はただ問題を何となく解くだけで終わっており、十分な対策は立てられていないのではないでしょうか。

しかし、センター試験では国語の配点は200点分あるので、国語の勉強を疎かにしていると合格は遠のいてしまいます。

特に理系の人は国語を苦手にしていることが多いので、国語で合否が決まってしまうことが実は多いのです。

大平俊介のセンター試験勉強法マニュアル 国語編には、著者の大平俊介さんが苦手なセンター国語で95点から168点まで上げた具体的な方法が書かれています。

大平俊介さんはもともとセンター国語は一番苦手だったので、できるだけフィーリングや勘などには頼らない方法を実践してきたそうです。

そのため、知識として覚えれば点数が上がる方法を紹介しています。

この教材やり方だと、フィーリングや勘が大切といわれる国語でもそれらに頼ることなく解けるようになります。

この教材では、センター国語の演習には○○を使うようにと書いてありますが、私自身の経験からもこれは有効なやり方だと思います。

これを用いることにより、センター試験本番でも通用する実戦的な力が付くはずです。

また、国語の時間配分についても具体的に書いているので、いつも時間が足りなくなる人はかなり参考になると思います。

さらに、この教材では、評論編、小説編、古文編、漢文編のそれぞれの分野の考え方や解き方についてかなり詳しく書いてあります。

どれも役に立つ話だと思いますが、中でも○○の重要性や○○を見るだけで解く方法、○○に注目して解くやり方、○○や○○は重要なヒント、おススメ参考書の項目は非常に重要だと思います。

今まで勘に頼って解いていた人は、本番では思わぬ失敗をする可能性が高いですよ。

実は私自身そうでした。

普段は国語が得意で毎回160点以上は取れていたのですが、センター試験本番では独特の緊張感からか点数が伸びず、結局100点程度しか取れませんでした。

そうならないためにも、勘に頼るのではなく根拠を持って解けるようにしておく必要があります。

そうすれば安定してセンター国語で高得点が取れるようになりますよ。

頑張って下さいね!


詳細はこちらをクリック



共通テーマ:資格・学び

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。